2011年12月22日

本物の和紙で特大サイズの障子の貼り替え

PC201040.JPG

障子紙も通常の製品はパルプやレイヨンから出来ていますが、
今でも本物と呼ばれるコウゾや三椏などから
作られる障子紙も存在します。
違いは色焼けです、通常の障子紙は2年から
3年で色焼けを起こしてしまい、部分修理を
すると極端に色が違います、しかし本物の
素材で出来た和紙は色焼けは遅くて、
実際には2年から3年でいったん
白くなりそこから焼けてきます。
一度本物にこだわってみては如何ですか(^_^)v

今回は特大サイズで運ぶのもひと苦労しました。
posted by いくちゃん at 20:29| Comment(1) | 自然素材と健康住宅
この記事へのコメント
出会系の書込みが有りましたので削除させて頂きました。
Posted by 管理人 いくちゃん at 2011年12月24日 11:12
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