2012年02月06日

京都に唐紙の勉強に行ってきました

京都に唐紙の勉強に行って、先ほど帰宅しました。(^_^)v

唐紙は木版を使って柄を印刷するのですが
本物は100年以上前の木版などを使い
職人さんが、印刷します。

手で印刷する為に手が届く範囲しかできない為に
幅広は1.5m位が限界だそうです。

昔からの職人さんは一人になってしまったようですが
弟子を取らないそうで、唐紙では仕事が少なく
食べていけない世界なので、弟子は取らないそうです。

技術が途絶えないように、唐紙屋さんが習いに行き
唐紙屋さんが自社で印刷をされている所があるようです。

唐紙の事を紹介の為にミニの判(機械彫)を注文して来ました
楽しみ(^_-)-☆


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posted by いくちゃん at 18:02| Comment(0) | 職人のつぶやき
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